8月


勝手にBGM↓


赤毛のアン

最近のマイブームは、「赤毛のアン」です。

名作中の名作ですが、今までストーリーさえ知りませんでした。

なぜか急にひらめいたように気になり出し、

結果この作品の魅力にどんどん惹かれています。


「赤毛のアン」シリーズ文庫(L.M.モンゴメリ著、村岡花子訳)

アニメ世界名作劇場の「赤毛のアン」シリーズ(高畑勲監督)

映画版「赤毛のアン」(ケビン・サリバン監督)

本、アニメ、映画と同時進行で楽しんでいます。


アニメは、原作にも忠実で絵のタッチが

美しく、アンがとても可愛く癒されます。

実写版の映画も、実際のカナダのプリンスエドワード島の

風景が美しく、アンもイメージそのまま。

映像だけでは伝わらない部分は、

文章だと感じとれたりします。

幸せとは?アンから学べるような気がします。


ちゃんとマスクしてケーキを作るアン

天にも昇る心地のアン

水族館


今回はクラゲ以外の動物たちです。

撮影のタイミングが難しかったです。

ここが京都の街中だとは忘れて

かわいい動物たちに癒されました。


海月


京都水族館が最近リニューアルして、

クラゲワンダーというゾーンが出来たので行ってきました。

クラゲの動き、形、ずっと見ていても全然飽きません。

ひんやり涼しくて、アンビエントみたいな

音楽が流れていて、また人が少ない時間に

ぼんやり眺めに来たいと思いました。


クラゲの存在自体が不思議で幻想的なので、

奇跡的な、宇宙的な写真が撮れました。

クラゲのおかげです。

花便り7


*アルストロメリア

黄色でもない、オレンジでもない、

美味しそうな夏の色。

ミモザのノート


好きな文房具紹介が続きますが、

ペーパーブランクス、というカナダのメーカーのノートを

最近知りました。

これは「ミモザ」というノートです。

手に馴染む手触りや、派手すぎない色、

うっとりするデザインです。

葉っぱの形の紙のお香を挟んでおくと

ページを開くとほのかに香ります。

何を書けばいいのかわからず

まだ使っていないのですが…

インスピレーションが降りてきそうな

そんなノートです。

ガラスペン


先日、北白川の「ガラス工房ほのお」菅清風さんの

ガラスペンを手に入れました。

以前から工房の前を通るたびに気になっていたのですが、

今回ようやく購入にいたりました。

色んな形のガラスペンを試し書きして、

自分の手に合ったガラスペンを選びました。

ガラスペン、サラサラと書き心地がよく、

何より使っていて心躍ります。

ネガティブな言葉は絶対書けない、

そんな美しいガラスペンです。


そして、インクを選ぶ楽しみ。

パイロットの色彩雫の3色セットを購入しました。

色も絶妙で、「紺碧」「深海」「秋桜」

紙によっても色合いが変わるので

書くたびワクワクします。


ガラスペン生活、おすすめです。


切手


郵便局に行くと、つい切手を買ってしまいます。

土偶、埴輪が好きな友達にはこれを、

貝の切手は今の季節に良いなぁ、と

妄想するだけで、結局出さないのですが…。

眺めているだけで、少し癒されます。

雨が降っていたので、かばんの中で切手が

ふにゃっとなってしまいました。

たまには手紙を書いてみようかな。


花便り6


*ブルーファンタジー

名前に惹かれました。

*アスター(エゾギク)

咲き始めの花は薄いピンク色で、だんだん色付いていくようです。


新緑


南禅寺の庭園にて

4枚目の蓮の池は、岩の上に偶然、亀と、鳥の羽が一枚

ふわり落ちていた不思議な光景でした。